北海道旅の記事の7回目です。
今回は5日目、水曜どうでしょう祭本祭2日目の朝からです。
今回もテキスト多めになると思います。
過去回はこちらをご参照ください。
5日目・9月6日(日)
●8時頃、ホテル出発。
この日もどうでしょう祭り。最終日です。
昨日一昨日の経験から、今回は作戦を立てました。
- 会場で出店に並ぶと待ち時間が長すぎて、最悪、観たいイベントが見られなくなるので、並ばなくてもいい場合を除いて会場で買い物をするのはやめておこう。(開演前にローソンの出店で買い込もう)
- そもそも水分確保が大変。水を購入するだけで30分とか1時間とかかかる。ペットボトルを持参しよう。(規約的に750mlを超えたサイズのペットボトルは持ち込み不可なので、500mlのやつを数本)
- 初日に買った戦利品が多すぎるので、会場にあるゆうパックのサービスで送ってしまおう
- 初手は席の確保。
例によって「すすきの駅→(南北線)→札幌駅→(東豊線)→福住駅→(徒歩)→札幌ドーム」の流れで会場に向かいます。
途中、「札幌のお土産を買えるのはこのタイミングが最後かもしれない」(翌日朝早すぎるため)と思ったので、札幌駅でお土産を購入。買ったその場で家に送りました。
●9時頃、会場到着。
事前に掲げた作戦の通り、まず席の確保。一昨日と昨日は「入ったところから近いから」って理由で三塁側に席を取ってましたが、どうも様子を見てると「遠い分、一塁側の方が人が少し少ない」というのが分かったので、一塁側の、比較的前の方で席を確保しました。また、席を確保するために携帯座布団を持参して、敷いておくことにしました。
席の確保が終わってから、郵便局のブースでゆうパックで戦利品を送ることにしました。
続いてローソンのブースに並んだんですが、なんかまだ始まる前なのに激混みで。並んでる最中にオープニングアクトが始まってしまいました。

●9時40分、オープニングアクト
NORDの島大星によるオープニングアクト。歌とトーク。歌はさすがにうまいなあと思いましたが、やっぱトークがすごいなこの人。
敢えてソロでトークさせたの、わざとだろこれw
ローソンの待機列に並んでたからメモとか取れなかったんで結構忘れてるんですが、最後の歌を歌う前、「次の曲で僕のパートは最後になります」的なことを言おうとしてたんだろうけど、実際に言ったのは「次の曲で、僕は…消えます!」って言ってたのが妙に印象に残ってますw
最後の曲が歌い終えるまでに自分のローソンでの買い物が終わったので、あらかじめ確保した席に。
遅い朝ごはん。

シェフのドーム型ペペロンチーノ風パスタ。

運命のサイコロ風デニッシュ


対決の牛乳まんじゅうでしょう
●10時ごろ、樋口さんのライブ
昨日に引き続いて、10時からは樋口了一さんのライブ。演目は同じだったのかな。
昨日の記事で触れ忘れてましたが、昨日も今日も「1/6の夢旅人2026」はやってたと思います。ちなみに「1/6の夢旅人2002」はCD化もされてる曲なんですけど、「1/6の夢旅人20XX(XXにはその年が入る)」は、どうでしょうキャラバンでは定番になってて、樋口さんのアドリブと観客とのコールアンドレスポンスのようなパートが入りますw自分は過去に数回どうでしょうキャラバンに参戦してきてたから戸惑わずにすんだけど、今回初見の人は困ったかもしれません。
●11時ごろ、昼の部。
今回の登場シーンは神輿では無く車輪付きの櫓でした。(はじめからこっちでよかったのでは?とか思ってはいけない)
今日は登場シーンはそこそこで、その分裁判に時間を割いたようです。
いろいろ面白いシーンがあったんですが(ミスターの裏切りとか訴訟取り下げとか)、これはいずれ映像化されたときに観たいですねえ。(細かい部分は結構忘れてるし)
●13時30分ごろ、昼の部終わり。
とりあえずメインステージがいったん終わったので、ちょっとぶらつきます。

どうでしょうプチミュージアム。





あの虫かご、西表島のときのやつじゃね?
そのあと、美鈴コーヒーのブースでアイスコーヒーと夕張メロンソフト。


onちゃんとテレビ父さん
時間ありそうだったのと、並ばなくて済みそうだったので、出店で色々買いました。




外で食事してたら、どうやら一昨日食べた珍来のとんかつラーメンが売り切れたようで、ミスターが「ぜひ赤平に食べに来て下さーい!」って呼びかけてました。(写真撮ろうとしたんだけど、後頭部しか取れなかった…)
●16時ごろ、打首獄門同好会のライブ。
どうでしょうキャラバンでおなじみの打首獄門同好会のライブ。
あまり詳しくなくてテキストいろいろ書けなくて恐縮なんだけど、1/6の夢旅人2002やってて、ロック調なのがかっこいいなあと思ったりしましたね。
結構熱烈なファンが多いなあと思ったり。その熱量に押されて、帰宅してからお米の曲ぽちりました。
●16時30分ごろ、山口一郎のライブ。
しっとりと開始。トークとか全然なくて。
1 サンプル
2 茶柱
3 忘れられないの
4 白波トップウォーター
5 新宝島
4曲目まではすごく「うまいなあ」って感じの曲、でもやっぱ物足りない…
と思ってたら、最後に新宝島、しかも観客も一緒に振り付け&歌唱って言うね。盛り上げるの巧すぎ!
最後に大泉さんが登場して「ブラボー!」っていって抱きついたりしてたけど、その時の様子、後日、自分のラジオ番組(オールナイトニッポン)でボロクソに叩いてましたねw
●17時ごろ、大泉さんのライブ。
セットリストは最後の曲が「なんてことない日々」に変わった以外は全て前日と同じ。ミスターは泣いてなかった。
●18時ごろ、夜の部。
夜の部は新作のお披露目。昨日もやった第1夜をやったあと、初出しの第2夜をやるという流れ。
昨日祭りに参加してない人たちは第1夜が初見なので、周囲の観客のリアクションをみて楽しんだりしてました。
で、第2夜なんだけどね。
・・・・・・これねえ。困ったんだよねえ。何も言うことができないんだよねえ。
第2夜からのその後ステージでやったイベント。全て何も言うことができないのです。
DVD化されたら収録されるし、ステージのイベントも何らかの形で公開されるのかな?
ちなみに、放送は来年の春(3月ぐらい?)、HTBとネトフリで先出しする予定とのこと。
また、いつもの嬉野さんのカメラが本放送だけど、それとは別に杉山プロデューサーがカメラ回してたそうなので、そちらの画角での動画も公開予定らしいです。
つまり。
新作を第2話まで観た俺たちは。
この悶々とした気持ちを本放送のある半年先まで周囲に何も言えないまま抱え続けなければならないんです。
すー。
はぁー。
喋りてぇし、第三夜早く観てぇ!
とりあえず、何も言えないなりに一言だけ感想言いますけど、「2話目までで過去に無いとんでもない回だった」ということです。神回だと思います。
そのあと「1/6の夢旅人2026」を歌って、最後に大泉さんの「一生、どうでしょうします!」で〆。たのしかった。
お祭りの雰囲気、たまりませんね。
今回は食糧と水分もちゃんと確保したので、スタジオの席でのんびりできたから、3日目が一番穏やかに楽しめたかも。
新作絡みは全然穏やかじゃなかったけどね!
●20時ごろ、撤収。

●20時ごろ、晩ごはん。
すすきのに戻ってから、ご飯なんですけど、ざっくり決めてました。
一昨日は味噌ラーメン、きのうはジンギスカンと、札幌(というか北海道)の名物を食べてきましたが、札幌の名物といえば、これもあるよね。

スープカレー。(ちょっとピンボケしちゃいましたが)
ちょうど宿泊先に近いと言うこともあり、札幌スープカレーBAR暖さんに行ってきました。
うまかったなあ。
ガラナビールというのもあったので頼んでみました。甘かったです。

ガラナビール
ホテル戻ったら、やはり藩士が何人かいたんで、少しだけ話して就寝しました。
てかこのホテル、藩士しか泊まってなかったんじゃね?って思ったりしましたw
ということで、祭りのレポートは以上です。
戦利品の話も本来ならしたいんですけど、買いすぎて収拾つかなくなってるんで割愛します。すげーたくさん買ったとだけ言っておきます。
まだ旅は続きます。