北海道旅の記事の6回目です。
前回から間が空いてしまい申し訳ありません。
今回は4日目、水曜どうでしょう祭本祭1日目、会場に入るところから。
本祭1日目、2日目はあまり写真を撮ってない…というか、ステージメインで満喫してて、ステージは撮影不可だったためあまり写真がなかったんですよね。
なので、今回はテキスト多めになると思います。
過去回はこちらをご参照ください。
4日目・9月5日(土)
●9時30分頃、水曜どうでしょう祭り、会場入り。

入口付近に掲げられていた垂れ幕
とりあえず、なんか食べものを確保しようと思って、ザンギを購入しました。
北海道にルーツがある自分ですが、今までの人生でザンギはあまり食べてこなかったんですよね。なので、ちゃんとザンギを食べてみたかったというのはあります。
からあげとなんとなく違う気がしましたが、何がどう違うかと言われると明文化できない…。

初手、ザンギ。

こんなでかいザンギ食べるの初めて。

ザンギのオーロラ風(コラボメニュー)

10時15分、イベント開始直前の様子。前日より明らかに人数多い…
ここからは写真全然ないので、会場の様子は各ニュースソースの写真を参照してもらうと良いと思います(いろいろ貼っときます)。
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●10時頃、樋口了一さんのミニライブ。
どうでしょう藩士にはおなじみ、樋口了一さんのライブからスタートです。
藩士ではない方に樋口了一さんのことを簡単に説明すると、水曜どうでしょうのベトナム回以降のエンディングテーマ「1/6の夢旅人2002」を歌っている方で、今でもどうでしょうキャラバンに毎年参加されている方です。
樋口さんと水曜どうでしょうとの接点は、初期企画の「サイコロ3」まで遡るんですが、説明はじめるとキリが無いので省略します。
今回のライブ、セットリストをメモるの忘れてしまって痛恨の極みなんですが、
最後に歌った「1/6の夢旅人」(2002バージョンじゃない、昔の方のやつ。「サイコロ4」の挿入歌。2002と歌詞は同じでメロディが違う)を歌ってたのがすごく印象的で、嬉しかったです。
あと「どうでしょうの本当の最終回にかける!」とされている「永遠のラストショウ」もこのライブパートでやってたはず。
●10時30分頃、本祭(昼の部)スタート。
以前、番組でこんなことを言っていました。
大泉「君たちがもっと僕のことをチヤホヤしなきゃいけない。ワッショイ感がないんだよ」
(水曜どうでしょう 21年目のヨーロッパ21ヵ国完全制覇 第5夜)
大泉「いまやね、ワッショイ感の無い現場なんてないんだよ。どこに行ったってねえ、ワッショイワッショイってして貰えますよ。なんかもっとさあ、高揚感が欲しいのよ」
藤村「次に幹部会議あったら、ワッショイ感のある企画やりましょう。耐えられる?俺たちのワッショイに」
大泉「俺のワッショイ軍団を連れてきて」
藤村「本当に神輿作るから」
大泉「俺がヨーロッパでさあ、こうやって担がれてさあ、歴史的建物見たいわけじゃねーんだって!君は俺のワッショイを分ってない!初めて会うHTBの若手社員とさ、俺がワッショイされるって、そういううのじゃないんだよ!」
藤村「これ、観たいなあ。1週でもいいや。本編は向こうの方から君がここまでくる間の10分から15分を、遠景でずーっと、ワッショイ!ワッショイ!って。何回か面白いこと言ってよ」
大泉「俺が裸同然の格好でさ、不安定な神輿にさ、こう、こうやるだけじゃない」
藤村「らっせーら感も欲しいよね」
(水曜どうでしょう4人だけのスペシャル裏トーク TEACHERS presents 21年目のヨーロッパ旅完結記念! – youtube 13:00あたりから)
事前にこれ見てたんで、いつかやるのかなと思ってたんですけど、まさか水曜どうでしょう祭の入場でやるとは。
しかも担いでるのがHTBの社長とか役員とか、エライ人ばかりっていう。こんなん笑うしかないでしょw
登場シーンの後、今日はプライベート?で来てたラパルフェの二人が登場、ネタ披露もしてました。
今回のどうでしょう祭りで「本物と偽物の邂逅」に期待してた自分としてはテンション爆上がり!
ラパルフェのシーンについてはラパルフェの公式youtube動画があるからそちらをご覧戴くといいかな。
あとこちらも。(リンク先はSPOTIFYです)
次にやってたのがどうでしょう裁判。

裁判は陪審員として観客が参加。
「過去のシリーズを振り返る企画」の一環らしいんだけど、なかなかの変化球。ガチの弁護士先生の言い争いは面白かったです。
なんかこの裁判の模様を動画にしてどっかで配信したいみたいな話をしてたんで、出たら改めて観たい。
ここまででいったんステージ前半が終了。

お昼ご飯をどうしようかと物色してたところ、帯広の豚丼の出店があったのでそちらに行ってみたんですが…ちょっと後悔しました。
いや、最終的に豚丼は食べられたんですけど、2時間半列待機してた。
どんだけ混んでんだよと。
豚丼はおいしかったんですけどね。
いくつか観られない催しが出てしまったのが痛恨だったなあと。

その豚丼
●17時頃、大泉洋ライブ。
こちらもステージなので写真は載せられないですが…
大泉さんのライブコーナー。
…の前に、触れないといけないのが、先日の大泉洋リサイタルで流された、幕間VTRが「出来が良かったから(あと藩士にウケると思ったから)」という理由で流されたんですけど、クッソ笑いましたね。
3パートに分かれてて、1パート目(発注編)が昼の部のラスト、2パートめが大泉洋ライブの前にやってた斉藤和義さんのパートの直前(赤穂浪士編)、3パート目(必殺仕事人&ジェームズボンド編)が大泉さんのパートの直前と。
斉藤和義さん「やりにくい」って言ってましたね。
大泉さんも「やりにくい」って言ってました。そりゃあねえ。ジェームズ音頭だもんなあ。
これも配信なりDVSD収録なりされるのかな。
で。
大泉ライブですけど。
どうでしょうゼミナール校長の格好で登場!
twitterの公式アカウントでも紹介されてますね。これです。
初日のセットリストはこれですね。
1 自動車ショー歌
→もとは小林旭さんの曲。「対決列島」とか「おにぎりあたためますか」で大泉さんが歌ってるアレ。
2 ワゴン・マスター
→もとは小坂一也さんの曲(公式が見つからなかったので、リンク先はgoogle検索結果)。「アメリカ合衆国横断」で大泉さんが覚えてる歌詞のところだけ繰り返し歌ってたアレ。第7夜、インキー事件の直後です。今回はフルで歌ってました。
3 Anniversary song (with 樋口了一&古澤剛)
→樋口さんの曲。サイコロ3ではじめて樋口さんとどうでしょう軍団が出会ったときに樋口さんが収録してた曲。
4 Man in the Mirror
→マイケルジャクソンの曲。大泉さんが「四国八十八ヶ所II」の第2夜ではじめて歌い、それからどうでしょう以外でもいろんなところで歌ってるアレ。(余談だけど、このどうでしょう祭りの日の深夜にNHKで大泉さんがMCやってる「SONGS」の再放送があって、それがマイケルジャクソン回だった(大泉さんはもちろんマンインザミラー歌ってた)というね。偶然なのかNHKスタッフがわざとやったのかはわからない)
5 手漕ぎボートは海をこえて (with 鈴井貴之)
→お二人のオリジナル曲。TEAM NACSが東京進出するときに鈴井社長(当時)が送ったメッセージを元に、お二人が作詞、大泉さんが作曲した曲。歌詞がどうでしょうの歴史そのもの。
6 みんなのYEAH!!!
→大泉さんの新曲。「感謝しかございません」に収録されている。スキマスイッチに楽曲提供された曲。
個人的にやばかったのは4曲目からの5曲目だなあ。4曲目でクッソ笑った後に5曲目で泣かせに来るという。「手漕ぎボートは海をこえて」めちゃくちゃ好きでね。ミスターなんか、歌いながら半分泣いてたぜ。
大泉さんの生歌が聴けたの自体が嬉しかったし、ミスターと一緒に「手漕ぎボート」歌ってくれたのも嬉しかったなあ。
●18時頃、夜の部。
とうとう来た。
水曜どうでしょう最新作の第1夜先行上映。
内容は言えません。言えませんが…第1夜を観たときの感想だけ言いますね。
「壮大な計画しやがった…!」
前枠・後枠収録もやりました。
自分はスタンド席だったので映り込んでないですが、収録シーンに現場にいたというのは得がたい経験でした。
最後に樋口さんの「1/6の夢旅人2026」で〆!スタジオじゅうの藩士と歌いました。
途中、本物のミスターと偽物のミスター(ラパルフェ尾身さん)が肩を組んで歌って、そのあと本物の大泉さんと偽物の大泉さん(ラパルフェ都留さん)が一緒に写ったりしてて、なかなかエモかった。
…画像何も使えないんでテキストだけだと淡白ですけど、めちゃくちゃテンション上がってました。

18時ごろのスタジオの様子。人がすげえ。
●19時半頃、1日目終了。
テンション上がってホックホクの中、1日目が終了。前日も凄かったけど、この日はもっとすごかった。人の波が。

ドームの出口。

駅に向かう歩道橋の上。人すげえ。
地下鉄で宿に戻るまでのすし詰め状態を乗り越えて宿へ。
宿についたらエレベーターのところで藩士オーラを漂わせてる人がいたので少し会話しました。
●21時頃、晩ごはん。
宿に荷物を置いた後、晩ごはんに。昨日はラーメンだったから、今日は何しよう…って、目当ては一つありました。

松尾ジンギスカンすすきの店でジンギスカン食った

じゃがバター。
ジンギスカンはたまに叔父さんから送って貰うのでときどき食べてるんだけど、送って貰ってるのはかねひろのジンギスカンで、名前をよく聞く松尾ジンギスカンは食べたことなかったので。一度食べてみたかった。
食べた感想(あくまでかねひろとの比較)、タレの味は少し濃いけど、肉のタレの浸かり具合は少し浅めかなって印象でした。タレが濃いぶん、ご飯との相性がいいなと。
どっちが上とかじゃなくて、好みかなと。俺はどっちもうまいと思いました。
ちなみに。
後ろのテーブル席で藩士と思われる人が「東京からこの店まで来てる藩士はさすがにいないか、いたらわかるもんなー」みたいな会話してたんですが、内心で「ココニイルヨ(゚ω゚)」って思ってましたw
そんなわけで、宿に戻り、シャワー浴びて就寝。長い1日でした。
今回はテキスト多めになりました。書く量が多い分、投稿も時間かかっちゃいましたね。