北海道旅の記事の2回目です。
今回は2日目、白老(ウポポイ)を出るところから。
1回目はこちらをご参照ください。
2日目・9月3日(木)
●15時30分、白老(ウポポイ)から登別温泉に向かう。
白老駅まで約1km程度なんですが、30kg近い荷物を持っていて。体力的にも時間的にも不安を覚えたのでバスを使おうとおもったんですけど、バスのルート的に駅まで行くのが20分以上かかるとのこと。
登別のクマ牧場が17時までだから、20分はけっこう惜しい。そのため、体力的負担はかかるが駅まで歩こうと。
汽車の到着が遅れるみたいな話をしてて、ちょっと焦ってた記憶があります。
けっこううろ覚えなんですけど、16時15分頃、登別駅に到着。
トランクケースとかを登別駅のロッカーに入れて、時間も無いのでタクシーでクマ牧場に向かう。
7.6km、車で約10分。着いたのが16時30分。

クマ牧場の最終入園は16時20分まで
…紙一重でまにあわなかった…orz
入園入口前にお土産屋さんがあったので、おみやげだけ買いました。Tシャツとか。
●16時30分、登別温泉の散策。
小野下野のどこでもクエスト ってBS11の番組で登別温泉を採りあげててクマ牧場も出てきてたんですよね。

この階段を駆けのぼるシーンとか。

時間の節目に顔が変わる閻魔大王

閻魔大王の横におみくじがあった

大吉だった

アッ、ハイ。
まあ、このあと衝動買いしまくるんですけどね(´∀`)

地獄谷の入口に居る鬼

おいしそうな四字熟語

地獄谷入口の看板

●18時、宿に向かう。
この日に予約したのは海のうた海鮮と温泉宿 という宿。
どうやら、もとは民宿だったところをリフォームしたところらしい。
宿に向かうにあたりちょっと誤算だったと思うのが、最寄り駅である虎杖浜駅というのがというのが無人駅で、かつ駅から1.5kmくらいある。無人駅だから駅員いないし、タクシー呼びたくても地元のタクシー会社の電話番号わからないし、スーツケース込みでトータル30kg以上はある荷物を持っていかないと行けない。更に雨が降ってきた。たどり着くまでが最悪だった。
でも。
宿は最高でしたね。サービス良かったし(必要なサービスはしてくれるし、過剰なサービスは無い、丁度いい感じ)。

ばんごはん。
なんというか「道外の人が思い浮かべる、北海道で食べたい飯」が出てきた、みたいな、納得感のある晩ごはんでした。うまかった。
自分、こういう旅で十年以上前から自分に課してるルールみたいなのがあって。
「出されたごはんは苦手なものでも全部食べる」。
この中だと、「いかの塩辛」が子どもの頃の記憶を引きずって苦手だったんですけど、今回意を決して食べてみました。
…なんだ。
俺、いかの塩辛、食えるじゃん。
この旅で、どうやら「いかの塩辛」の苦手意識を克服できたようです。
今まで、こういうことは何度かあって。
「14年前に法事で北海道に行ったとき、駅弁に付いてたガリ」とか。
「12年前に沖縄行ったときに飲んだ泡盛(お酒)」とか。
「11年前、福岡の中洲の屋台で食べた明太子(焼き明太子)」とか。
「いつだったか忘れたけど、水戸行ったときに買って帰った梅干し」とか。
こういったところで出てくるものはおいしいので、苦手な食べ物を克服するのにいいのかも知れません。
3日目・9月4日(金)
●朝6時30分、宿で起床したところから。

宿泊した部屋から見えた日の出

朝風呂。夜は嵐だったし外は真っ暗だったが、朝は晴れてて絶景で気持ちよかった。

朝ごはん。朝からこの量は食べられるかなと思ったが、しっかり食べた。

ホタテのエキスに卵を溶いて入れて焼く料理らしい。そんなのがあるのねえ。
良い宿でした。30kgの荷物引きずって1.5km歩いたのはしんどかったですが、そもそもタクシーとか拾って行けよって話なので、俺の問題ですからねw
今回はここまで。
次回からは水曜どうでしょう祭のレポートになります。
何回に分けることになるかなあ…。